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カツオ(鰹)
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硬骨魚綱スズキ目サバ科に属する海水魚。世界共通種で、各大洋の熱帯域から温帯域にかけて広く分布し、表層を回遊する。マグロ類と近縁の魚で、英名(tuna)のように欧米諸国ではマグロの仲間として扱われる。日本でカツオがマグロと混同した呼び名がないのは、古くからカツオがかつお節などの干魚として好んで用いられ、主として刺身にされるマグロ(古名シビ)とは利用や消費の形態を異にした伝統によるものであろう。
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| サバ(鯖) |
硬骨魚綱スズキ目サバ科サバ亜科のうちサバ族に属する海水魚の総称。世界の熱帯から温帯域内の沿岸部に分布するが、とくに西太平洋からインド洋海域に多産し、この海域ではもっとも重要な漁獲物である。サバ族は2属6種で、サバ属3種とグルクマ属の3種が知られている。日本でサバとよぶものはサバ属のマサバとゴマサバの2種をさすのが普通である。一般にサバ科のなかでもっとも原始的な仲間とみなされている。
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| 猫にかんすることわざ |
| ◆「猫にかつお節」 |
わざわざ過(あやま)ちを犯(おか)してしまいやすい状況(じょうきょう)を作ってしまうたとえ。猫に鰹節(かつおぶし)の番をさせる、ということから。鰹節は、「かつぶし」ともいう。同類のことわざに「猫のかつお」,「猫にかつお節の番」,「猫の額のかつお節」その他にも数多くあるようです。
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| ◆「猫に小判」 |
どんなに大切(たいせつ)なものも、その価値(かち)を知らない者に持たせては、何の役(やく)にも立たないことのたとえ。猫にお金をあたえても、猫はありがたがらないことから。小判(こばん)=昔使われていたお金のこと。 |
| ◆「猫も杓子も」 |
だれもかれも、どれもこれも、同じ事をするようす。また、みんな何もかも一緒(いっしょ)、ということ。杓子(しゃくし)=飯や汁をよそう道具のこと。 |
| ◆「猫をかぶる」 |
本当の性格(せいかく)や性質(せいしつ)を隠(かく)して、おとなしそうにしていることのたとえ。また、知っているのに知らないふりをすること。
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| ◆「猫の手も借りたい」 |
とても忙(いそが)しいことのたとえ。猫など手を貸(か)してくれるはずもないが、それほど忙しく、手が不足(ふそく)している状態(じょうたい)であること。 |
| ◆「猫の目」 |
くるくる変わること。変わりやすいことの例え。 |
| ◆「借りてきた猫」 |
いつもとは違(ちが)っておとなしく、小さくなっているようすのたとえ。以上 「ことわざわーるど」より勝手に引用 http://www.kotowaza-world.com/index.html |
| ◆「猫の額(ひたい)」 |
家や土地などのせまいことの例えだが、どういうわけか国語辞典にもことわざ辞典でも出てこない。これって何なのでしょうか? |
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